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白虎隊 第二夜
2007-01-08 Mon 19:36
こんばちわ!
昨日の「白虎隊」・・・ちゃんと伝わったよ、Pちゃん。
戦争のないこの時代に生まれてよかった~ってこと!

とっても哀しい物語でした。
戦争に行って、死ぬために生まれてきたわけじゃないのに。
母親も、戦争に行かせるために産んだわけじゃないのに。


さて、いつものように見どころ書こうと思うんですが、

見どころが多すぎる!!

最初に、不謹慎にもセクシーシーン(?)が目に付いたので2つほど。
みんなで泊まるところで、手前にきて足を立てたときに
肌が見えた!
自刃未遂のシーンで、服のボタンを外す仕草が男らしい!
そしてそのあと見えた大胸筋が逞しい。(これは外せません)


え~、では、これからは真面目にいってみます。


「峰治は出陣いたします」
出陣のため、一人一人が親兄弟と別れるシーン。
それに、初めて戸外で小夜子と口をきいたとき。

やっぱり自刃のシーン。
一人仲間とはぐれ、「峰治をお許しください・・・」と言って
刀を腹に当てるときの表情が悲痛で・・・

でも、そのあとクマが助けに来てくれてホッとしましたね。

「生きていれば必ず雨は上がり、綺麗な空が見られる」
Pちゃんの言っていた好きなセリフ。
ちょっと「野ブタ」のゴーヨク堂のセリフを思い出しました。

峰治が城に帰って来たシーン。
膝をついて、死ぬほどの働きが出来なかったと謝る峰治に、母が抱きつくところ。
「よくやった・・・」と言ってくれた母の思いが印象的でした。

日向隊長に峰治が怒るシーン。
「死んだかもしれないでしょう!!」と怒鳴る姿に、儀三郎、そして仲間を思う気持ちが伝わってきました。

自刃した白虎隊士の名が読み上げられるところ。
ひとりひとり読み上げるごとに、親が泣き崩れる。
淡々としたシーンでしたが、国のためとはいえ子を失った母の悲しみがよく分かるシーンでした。

自分が起き上がり小法師を渡していれば、儀三郎は生きていたかもしれないと、
峰治が悔やむシーン。

八重子(中越典子さん)と共に銃で人を殺すシーン。
無我夢中で銃を構え弾を撃つ峰治の姿に、哀しみさえ覚えました。

峰治の母が亡くなるシーン。
生まれ変わっても母上のところに生まれたいと、約束する峰治・・
まさか亡くなるとは思っていなかったのでびっくりしました。

そのあと、「みね」と話す峰治を見て、殿が降伏すると言います。

泣血氈を切って、「一生忘れない」と、あとの世代に語り継ぐことを決意する峰治。


あと、個人的に言うと、いつの間にか越後(新潟です)も負けてしまっていたことにSHOCK


放送前にきた峰治からのメール、なんだかPちゃんなのにPちゃんじゃないみたいだったけれど、
(っていうか倒置法使ってる~!?)
それだけこの「酒井峰治」がPちゃんを成長させてくれたと言うことですよね。


急に挨拶をするようになった新太郎クン(笑)
・・・そろそろ、髪切ってもいいんじゃない?

それにしても、ちょっと気になったのが、CM・・入りすぎでは?
テレビだからしょうがないのかもしれませんが・・・
ちょうど良いシーンでじーんとしているのに、CM入ると興ざめ・・・かも・・(言いたい放題か!

でも!同郷のかた、よかったですね!
TBC30秒バージョンはいりましたね!
こっちでは流れないのかと思ってました。



「白虎隊」は、本当に見ていて哀しくなりました。
でも、最後の新太郎君のおじいさんの言葉に救われました。

「白虎隊はよく生き、よく死んだ。そのことをお前らに伝えられれば、
彼らも生まれてきた意味があったんだよ」


私たちがこうして、白虎隊について考え、語り継いでいくことで
彼らが自刃した意味も、もしかしたらあるのかもしれないと思いました。

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